介護技術講習受講してきた 初日 試験の対策もあるよ、ちょっとだけ

ぽんたかのユーチューブ登録してくれたらうれしいな
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去年受けてれば、今頃資格ゲットしてたのに、ぐうたらな私はのんびりしてたら、期限過ぎてもう受けられなかった、実技試験の合格率ネットで調べるとかなり高く80%はありそうなのでまあ大丈夫かと思ったが、なんと落ちてしまった、原因は試験全体の半分も終わらなかったから、相手は若い女の子だったが、それを楽しむ余裕は全くない。課題が短くて簡単そうなんだが勉強したことが無く、どうしていいか分からなかった、後々考えると1度だけ勉強したのと似ていたので覚えていればできていたかもしれない。(´・ω・)ぼしょーん

内容はこうだ

布団に寝ているおばあさんを起こして杖を持ってもらい歩いて窓のところに行き座ってもらって植木に水をやるだったのに、なんと立ち上がらせただけで時間終了。
最初こうやって立っていただけますか?みたいなこと3種類くらい提案したんだが、どれにも返事してくれない。あせった。無理やり立たせたら自由意思尊重してないと思ったから、でもどんどん時間なくなるのでしょうがないからあるやり方で無理やり立ってもらったところで時間終了、ふざけんなよ、これ絶対落ちただろと思い超ガックリして超頭に来てた。また受けることになったらペーパーテストもやり直しじゃん、今思い出しても頭くる。

ペーパーテストはまぐれで91点だったが今回は合格点とれるか分からない、前回のテストは歴史も施設の概要や法的な事もかなり覚えられなかったから、今回そんなのばっかりだったら自信がない、ちなみに前回のテストは独学で勉強しただけで挑戦し初めの何問かで、『なんだよこれやったことないのばっかじゃん』と思い、あーあもうだめだと思ったがてきとうにやった。自信がある答えは3割程度だった。

私なりの攻略法をお伝えする

それはただ単に介護される人の立場にたった。その人がもっとも喜びそうな答え(自分だったらこうして欲しいと思う答え)を選んだだけだそれだけで50%は正解しそうな気がする。

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そして今回は介護技術講習を受けた、場所は錦糸町、スクーターで家を飛び出し小岩駅の横の駐輪場にバイクを停めるつもりだったのに( ̄□ ̄;)げっ!開いてないじゃん、9時からだったのである、私が着いたのは8時10分、開いてるわけがない、急いでもう一つ止める予定の場所に向かった、錦糸町のマルイ裏の駐輪場とある公園である。マルイでは朝から夜7時までなんか停めたら500円もかかる。なのでホントはいけないのだが公園にした。公園から500mはあるだろうか、普通の人なら全く問題ないが私の足では恐ろしくキツイ、更にバイクが大丈夫かという不安もあるので次回はマルイ裏に止めようかと思っている。」道を少し間違えて着いた時点で足がけっこうガタガタに><。

8:50集合のところを8:40分には着いたのに、そのビルの4階に行くとすでに30人中25人は来ているようだった、2人欠席した人がいたそうだ、かわいそうに4万円がパーだ。

席は自由とホワイトボードに書いてあった。教室の一番後ろに立って2,3分ながめて考えた。いったいどこに座れば素敵な女の子ちゃんとお近づきになれるか、そう私はいつもそんな事を考えている。3人用長デスクが3列に5つくらい並んでいた、1つのデスクに端っこと端っこにほとんど席が埋まっている。空いているのは2つだけ、1つは男の人、もう一つは50過ぎの女性、選択の余地がない、どちらに座っても嬉しくない、結局先生の真正面は嫌なので端っこの席に座った、あーあ、とりあえず席の楽しみは無いなと思った次の瞬間、若い子が来た(≧∇≦*)きゃー、テンションあがるだー、しかし私はもちろん平静をよそおった、女なんかぜーーんぜん興味ないですよーという感じだ。ホントは女子が大好きな私はとりあえず、すぐてきとうに話しかけた、よし(`・ω・´)つかみはオッケー、その内ラインを聞いてやろうと思いつつも、周りの目が気になる。そう私は元々が超恥ずかしがり屋、周りの目を超気にする。おまけに妬みからの周りの反応も怖い、特に私がその子としゃべっていると他の男性がこちらを意識しているのが手に取ってわかる、これはバレるわけにはいかない、だが結局今回はラインを聞けずに終了、次回も同じ席であることを願う、帰り際、他の女性が誰かと話しているのをなに食わぬ顔で盗み聞きしてると、私の近所の橋の近くがどうたら言っていた、またもやチャンス発見、すかさずその橋の近くなんだーと声をかけ少ししゃべる事に成功した、すぐ帰ってしまったが、これでいい次回話すきっかけになる、あと3回の講習会が終わるまでに目標3人のラインをゲットだ。がんばるだー

肝心の講習内容だが眠いし超集中力の無い私はかなり聞き逃していたが午前中は大体の流れを聞いたがもう勉強大嫌いの私は超帰りたくなってた、午後からは実際に移乗や歩行介助などした、1つ気になることがあった、ベッドから車椅子に移乗させる時にとてもやりにくい、実際介助される側にもなったがとても心地良くなかった、現に介助していた女性が体をとてもひねるそのやり方でヒザを痛めてしまった。

あんまりできなかったが、別に試験ではないし落ちるわけでもないので大して緊張もない、私の班が一番遅かったが当初のスケジュールが18時50分のところ18時35分には終わった、そして、授業中聞き逃したことを先生に聞いて帰った。

バイクまでの道のり、来た時よりだいぶ足が調子悪く来た時の2倍くらい時間がかかった気がする、そして心配だったバイクは大丈夫だった、公園内なので駐禁はやられないが、チクられてレッカー移動はありえるらしいから、こんな調子悪くなった足でバイク無かったら愕然とするところだ、次回は距離は大して変わらないマルイに有料だが停める事に決めた。

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